斉藤動物病院☆スタッフ紹介☆

獣医師
斉藤動物病院/会長:
斉藤久美子

こんなむさくるしいところにおいでくださいまして、誠にありがとうございます。私はお掃除が苦手なので、ちらかしていますけど、どうぞおくつろぎください。
音楽は何がお好きですか? あ、でもここにはあいにく、CDプレーヤーも何もないので、ごめんなさい。コーヒーも紅茶も切らしちゃって、ごめんなさい。あ、あ、帰らないで!! 
動物はお好きですか?  獣医師に興味はありますか?

獣医師斉藤久美子の自己紹介
 斉藤久美子というありふれた名前を持ったばかりに、今まで同姓同名の人に最低10人は会いました。ホントです。生まれた時には浅香という姓だったのでよかったのですが、斉藤という人と結婚してしまったので、こんなことになってしまいました。

 獣医師となって30年が過ぎ、その間一貫して小動物の診療に携わってきました。ですから、その他のことはなーんにもできなくなってしまったような気がしています。でも、この仕事は自分の意志で選んだのですし、けっこう気にいっていますから、まだしばらくはこの道を進んで行こうと思っています。でも、60才くらいになったら別の仕事がしてみたいとも思っています。

 私はよく独身だと思い込まれることがあります。生活のにおいがしないのかしら? でも多少の主婦業はやっているのです。子供も3人育てました。育てたというよりは、グレもせず育ってくれたのでありがたいと思っています。息子達いわく、おふくろがグレてるから自分がグレるわけにはいかなかっただけのことだそうです。

 この7-8年の間に私のライフワークは‘うさぎの診療’になってきました。今誰かがこのことに真剣に取り組まないと、獣医界におけるこの分野がいつまでたっても未開拓のまま取り残されそうな気がするので、もうしばらく、うさぎさん達のために頑張ります。そうでないとうさぎさん達がかわいそうです。幸い、うさぎの臨床に対して前向きな若い獣医師や獣医学生もかなりいるので、ちょっとだけ頑張れば、あとは彼らがやってくれると思います。

 うさぎ専門病院‘さいとうラビットクリニック’もおかげさまで軌道に乗ってきました。開業当初は獣医師仲間からはほとんど無謀なことをやるとあきれられていましたが、うさぎの飼い主の皆さんのおかげで「斉藤先生の道楽」と言われることもなくなりました。うさぎの健康維持と病気の治療に真剣に取り組む病院であり続けたいと思っています。

 ところで、私のホームグラウンドである斉藤動物病院は、開業20年をむかえました。月日の経つのは速いものですね。多くの飼い主さん達に支えられ、これまでやってこれたものと感謝しています。それからその間に勤務してくれたスタッフ、そして現在もがんばってくれているスタッフにも感謝しています。私の最大の幸せは、いつも人との巡り会いに恵まれていることです。

 基本的に極度に人見知りの激しい性格なので(だから獣医師になったような気もするのですが)、動物には優しくなれても、人には優しくなれないところがあると自己分析しています。ごめんなさい。

 これからも、いっそう頑張って、斉藤動物病院をより充実した動物病院にしていきたいと思います。皆様のご支援をお願いします。

斉藤動物病院/院長:
斉藤将之

 
斉藤将之と申します。会長、斉藤久美子先生の息子という噂もありますが・・・ソノトオリ?。
千葉県、神奈川県の動物病院で働き、現在斉藤動物病院にやってまえりました。
出身大学は日本獣医生命科学大学(日本獣医畜産大学)。微生物学研究室。
痩せこけていてひ弱そうな人間に見えますが、こう見えても高校時代はレスリング部、関東大会まで出場しています。
まあ、痩せこけているのは日々の疲労と栄養失調ということにしておいてください。オイオイ
大学時代からそうだったのですが、私は親、友人、獣医仲間からおそらく日本初の「アキバ系獣医師」と言われています。
自分でもそれは認めています。ちっとも誇れることではないのですけどね。
月に1回は秋葉原に行きますかね。年末やお盆の日には東京ビッグサイトに行っています。
イベント中エスカレーターが逆走してニュースにもなった某イベントにも行っています。ワカルヒトニシカワカラナイ…。

アキバ系と言われてもいろいろありますが、主に模型のほうを作ります。
昔なんかはガンダムのプラモをしょっちゅう作っていました。今は模型関係でもいろいろ手を出しています。
いっちょまえに某模型メーカーからスカウトされたこともある・・・。フィニッシャー(見本品を塗装する人)としてですけどね。
もう10年以上やっていますので・・・腕が器用なことには自信があるつもりです。
この器用な腕が獣医として役に立てばいいな〜と思っています。

現在、猫1匹とうさぎ1匹(羽)飼っております。
やっぱりペットがいるほうが落ちつきますね〜。猫には寝ているときに上に乗っかられていますが・・・。

おそらく獣医師としては(普通の人間としても)一風変わったプロフィールを持っていますが、面白い獣医もいるんだな〜っと思ってください。
どうかよろしくお願いします。
たぶん日本獣医界最高のおたく、斉藤将之のアキバ系日記=獣医師、斉藤将之の「今日もアキバ系な日記」
高久ゆうき

はじめまして。「たかく」といいます。2004年4月から、さいとうラビットクリニック勤務になりました。…え、アナタもっと前からいたじゃないって?はい、実は以前からアルバイトとしてお世話になっていました。今春から獣医師となります。動物の幸せと、(できれば)人間の幸せの両立をめざして頑張りたいと思っています。はじめましてじゃない皆様にも、どうぞよろしくお願いいたします。
出身大学は日本大学です。
大学での専攻は、寄生虫学でした。聞くだけで気味悪そうな…と思われるかもしれませんが、そんなことない!そのうち寄生虫が可愛く見えてきますから。

昔から、さまざまな生き物を飼ってきました。金魚、ザリガニ、青虫、カタツムリ、カメ、イモリ、オタマジャクシ、チャボなどなど。初めて飼った「毛の生えた生き物」はウサギでした。その後もマウス、スナネズミも飼いました。嬉しいことや残念なこと、いろいろありましたが、この子達に出会えてよかったと思っています。

現在わが家にいるペットはゴールデンレトリバーのアッシュ(♀)、白ウズラのロビン(♀)です。朝はロビンに起こしてもらい、玄関でアッシュに見送りをされる毎日です。去年まではウサギのラビ(♀)もいたのですけれどね。彼女は11歳まで長生きしてくれました。今はテレビのリモコンが彼女を偲ぶよすがです。うちのリモコン、全部のボタンが囓られて凹んでいるのです。

謎のおじさん 
岡本誠之助

岡本さんは斉藤動物病院のスタッフではありませんが、なぜかしょっちゅう斉藤動物病院にいます。本業は何なのかよくわからないのですが、株式会社オカモトの社長らしいです。ゴルフが好き・。猫が好き好き♪♪犬も好き♪。
岡本さんはピコカラーやクリアカラーというエリザベスカラーを製造・販売しています。それから‘オカモトのエコー台’とか、遠赤外線ヒーターマットとかもつくっています。

斉藤動物病院に岡本さんの商品の注文の電話がかかって来ることがありますが、当院では注文をうけたまわっていませんので、ヨ・ロ・シ・ク。

●岡本さんの秘密(以下、文責 斉藤久美子)
その1 奥さんは19歳も年下。しかも美人。
その2 ハゲる前はかなりハンサムだったらしい。でも、誰もフサフサな岡本さんを知る人はいない。
その3 かつては札付きのハスラーだったが、今は足を洗った。
その4 院長との初対面は院長が高校生、岡本さんが31歳の頃らしい。
その5 かつて動物の生体販売をしたことがあるが、飼い方が悪いと返金して引き取って来てしまうので、まったく商売にならなかった。


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