斉藤動物病院

当院で診療できる動物の種類は以下の通りです

犬、猫、ウサギ、ハムスター、フェレット

当院ではリス、プレーリードッグ、サル、野生鳥獣、爬虫類などは診療しておりません。
あしからず、ご了承ください。
また、現在飼鳥、モルモットにつきましても、診療できる獣医師がおりませんので、ご了承ください。


当院は予約制ではございません。来院された順番に診察を行っております。(患者の容体によっては前後いたします)





ペットホテルについて

当院では飼い主さんのお出かけ中などに動物のお預かりをしております。ホテルというほどりっぱなものではありませんが、入院設備に余裕がある場合に健康な動物をお預かりして、日常的管理をいたします。


・犬は朝夕には外のパドックで運動と排泄ができるようにしますが、お散歩のご希望にはそえない場合があります。ご了承ください。
・必ずご予約ください。通常は1週間前まで、年末年始、夏休み、ゴールデンウイークなどは込み合いますので、早めに
お電話をお願いします。
・食事は原則として病院でご用意いたしますが、普段の食べ物をご持参いただければ、そちらを与えるようにいたします。
・持病をもつ動物や高齢の動物をお預かりする場合には、緊急の場合の連絡先を伺がわせていただく場合があります。
・お預かり中に病気が発見された場合は、飼い主さんのご依頼がなくても、病院の判断により、適切な治療を行います。
・犬、猫、フェレットは1年以内にワクチンの接種をしていない場合、お預かりすることができません。




避妊手術と去勢手術

♀避妊手術♀

避妊手術の目的
避妊手術は不要な妊娠を防ぐ目的のほか、発情期の動物自身のストレスをなくすこと、問題行動の抑制、そして中年すぎに子宮や卵巣、乳腺に起こる婦人科成人病(乳癌、子宮蓄膿症、卵巣腫瘍 etc.の予防に役立ちます。

避妊手術の適期
は初発情(通常生後6〜8ヶ月)の前、すなわち生後5〜6ヶ月が最適です。発情がすでにあった場合は、妊娠をしないように注意して発情の終了後に手術を受けるのがよいでしょう。妊娠を確実に防げない場合には発情中に手術を行うこともあります。すでに妊娠してしまったけれど、どうしても産ませたくない場合や妊娠の有無がはっきりしない場合には、妊娠中絶を兼ねた避妊手術をせざるをえません。出産した場合は出産後4週間くらいで手術をしませんと、次の妊娠に入ってしまうことがあります。くわしくはお問い合わせください(048-885-5982)。

は初発情(通常生後6〜8ヶ月)の後約6ヶ月間隔で発情がくり返され、発情期には出血がみられます。発情期を避けて手術を行うのがよく、生後5ヶ月くらいを目安にするのが最適でしょう。初発情の後ならば、発情期、妊娠中を避けて手術の日どりを決めましょう。出産後の場合、最短で4ヶ月後に次の発情が来ますから、それ以前に手術をしなくてはなりません。くわしくはお問い合わせください(048-885-5982)。


♂去勢手術♂

去勢手術の目的
去勢手術は不要な妊娠を防ぐばかりではなく、雄の繁殖本能に起因する問題行動(尿のスプレーやけんかなど)を防ぐことを目的に行われます。去勢の効用はそればかりでなく、中年過ぎの性ホルモンのバランス異常が関与しているとされる、会陰ヘルニア、肛門周囲腺腫、前立腺肥大、前立腺癌など多くの病気を予防することにもなるのです。また、もちろん精巣腫瘍の発生も防げます。

去勢手術の適期
の去勢手術は早すぎると尿道の発達が悪くなり、尿路結石による尿閉(尿の出口が詰まる病気)になりやすくなるといわれています。ですから尿道の太さが完全に太くなる生後8〜10ヶ月まで待ってから行う方がよいでしょう。ただし尿のスプレーなどがみられる場合には、もっと早くに手術する場合もあります。くわしくはお電話でご相談ください(048-885-5982)。

の去勢手術はあまり時期を選びませんが、あまり幼いうちはかわいそうです。生後5ヶ月を過ぎて、体力的にも安定してからがよいでしょう。また大人になってからは、健康状態さえよければ、いつでも手術は可能です。

入院と退院
手術当日は朝食を抜き、午前9時〜11時にご来院ください。通常、入院は一晩です。翌日の診察時間内にお迎えをお願いします。ご不明な点はお尋ねください。

お申し込み方法
受け付け窓口またはお電話でご予約ください(048-885-5982)
ご予約は1週間以上前にお願いします。詳しくは受け付けにパンフレットがございます。